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Okeno Catanikus +T

非電源卓上遊戯の話題をつらつら綴ったり綴らなかったり。

ボードゲーム DE 英会話(4時間目)

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都内某所で行われているボドゲ英会話の4回目。夕方まで別のゲーム会に参加していたので、そのゲームを引っ提げて会場へ向かったのですが、『もしかしたら今日主催者さん以外誰もゲーム持って行かないかも』という連絡に戦慄を覚えました。その時持っていたゲームは『世界の七不思議』と『マルコポーロの旅路』の2つ。七不思議はまだやれそうな気がするけど、マルコポーロは無理だよ流石に! ってかどんだけマルコポーロ好きなんだよ自分!(ちなみにマルコポーロは二人戦、自分白ダイス追加マンvs相手ダイス出目調整マンで1位でした)。

今回のテーマは前回に引き続きゲームのインストを英語でしてみようというもの。主催者さんが用意してくださったテキストはカードや得点の扱いに関するもので、授業後もそれに添ってカード主体のゲームをプレイしました。写真はゲームマーケット2016春に発売されたクニツィア教授の新作『ラミー17』。家族向けボードゲームとして有名な『ラミーキューブ』をカードにし、更に追加要素を加えたもので、シンプルさ故のジレンマとプレイドラマが生まれる教授らしいゲームでした。

カードに関する単語はカードゲームのアニメ(やそれを元ネタにした)ネットスラングでよく耳にしているものの、それを日本語と捉えているせいか、英会話をしている最中になかなか出てこなかったりします。例えば『draw』。ドローなんて普通にボードゲームをしてて口に出しているのにも関わらず、英会話では『なんて言うんだっけ…?』と眉間に皺寄せることもありました(もう4回目参加しているので、流石に最近は無いですが)。

他にも、日常生活で『あ、聞いたことある!』と思う単語や言い回しに出会うこともあり、そういった点で気付きを得られると凄く楽しく感じられます。足し算を表す『sum』という単語はエクセルのsum関数のそれですし、『pick』も『ピックアップ』なんて言葉をよく耳にするわけですから『選びとる』的な意味合いなのだと気付かされます。意外とカタカナで英語を使っているんだと改めて気付かされました。

もらったテキストをメモを整理して復習しつつ、真面目に『世界の七不思議』が英語でインストできないだろうかと考え始めている今日この頃。多分今回の授業内容に少々付け足すくらいでインスト可能になるのでは…?