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Okeno Catanikus +T

非電源卓上遊戯の話題をつらつら綴ったり綴らなかったり。

ボードゲーム DE 英会話(3時間目)

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都内某所で行われているボドゲ英会話。参加2回目の記事を書こうと思っていたら時間が経ってしまい、今回は先日行われた3回目のお話。ちなみに2回目は1回目同様カタンをテーマに、前回の復習+プレイ前のセットアップに使えるセンテンスなどを勉強しました。

今回は直前に開催されたゲームマーケットの新作を携えて、それらをぶっつけインストすることで『自分がいかに英会話ができないか』を自覚してみる、という自傷気味なテーマの回。失敗を通じることで正しい英語を身に付けるという主催者さんの明確な意図の下、有志参加者が卓を開きインストを行い、(卓に着いた人の英会話レベルにもよったと思うのですが)混乱の中、新作を英会話を交えてプレイしました。

…と、ここまで書いておいて何なんですが、今回は本当にボロボロでした。プレイしたのは『黄金体験(ゴールドエクスペリエンス)』というコミュニケーションゲーム。伏せられたお題に対して回答者は質問を行い、他のプレイヤーが回答として自分の体験談を話すことで、それを聞いた回答者がお題を当てるというゲームです。

とにかく自分の圧倒的な語彙力の無さを実感しました。自分が話したいこと、聞きたいことに対して、どう言ったら良いのか言葉が思い浮かばず、あーうーにゃーと唸るばかり。加えて、そもそもコミュニケーションゲームが不得手なのもあって、伏せてあるお題に対してカスるような質問を連発。お題は『車の運転』だったのに、『どこでしたか?』『去年何回それをしたか?』『初めて一緒にしたのは誰?』『それをするのにいくら掛かる?』といった質問を続け、返ってくる体験談からお題に至るまで30分以上かかってしまいました(しかも最後は半分正解を言われた状態で回答というオチ)(同卓の皆さん本当にすみませんでした)。

課題。いわゆる『5W1H』の疑問文のバリエーションを増やす。これ、なかなか良い案だと思うのです。疑問を投げかけることで相手が答える、というのはコミュニケーションにおける基本的な動き(のはず)。こちらが疑問を提示できるバリエーションが増えれば増えるほど、コミュニケーションの幅を広げることができる、のかもしれないと思い色々画策中です。

前々回、前回とやってきて英会話に慣れてきたかなー、もしかして結構早めに喋れるようになるんじゃないかなー…と楽観視していたところに今回のボロボロっぷり。見事に自分の英語能力の無さに打ちのめされましたが、むしろやる気が出たような気がします。また来週も同じテーマでやるそうなので、それまでに少しでも勉強できれば良いなと思いつつ、Amazonで海外アニメのDVDをポチるのでありました。や、やだなぁ、も、もちろん、勉強用にですよ!

あぁ、もし自分に相応の語彙力があれば、プレイ中にジョジョネタをいっぱい盛り込んだのに…『ゴールドエクスペリエンス! 僕の右腕を切り落とせーッ!』とか言えたかもしれないのに…。

"GOLD EXPERIENCE! Cut off my right arm!!"かな。