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Okeno Catanikus +T

非電源卓上遊戯の話題をつらつら綴ったり綴らなかったり。

ボドゲの神様は賽を振って、

ボドゲ日記 2nd Season

 

7の目を出して俺に言う。「折角だから、これを使ってみなさい」と。そして俺はその7の目の出た賽を手に取る。これは確かに凄い目だ。今までになかった、全く新しいものだ。けれど、この目を俺は、どう活かせばいい。

…とまぁ、果たして7なのか、それとも8なのか9なのか、あるいは元々賽の目が4・5・6しか無いものなのか知りませんが、先日の株式ゲーの基本根幹に関する部分にひらめきが舞い降りたわけです。俗にいう『神が降りてきた』状態ですね。

この状態になった時、まずは『俺すげぇ! 俺やべぇ! もしかしたらボドゲ界の歴史に名前広めちゃうどころか残しちゃう系なんじゃねこれ!?』とか思いながらぴょんこぴょんこ部屋を跳ねまわるわけです。そしてその後には『じゃぁ実際に形にしてみて実証してみようではないか』という作業に入る訳です。

でも設計図を起こしていくうちに、先ほどの俺Sugeeeeeeee!!状態が段々と薄れていき、逆に徐々に『あれ、俺思いついたはいいけど、これ形にできないんじゃないか…?』と不安感が募っていくわけです。そして悶々とした状態で時間だけが過ぎていき、いつしか7の目の賽をどこかへ無くしてしまうのです。

今度こそはと思い今も頭を捻って、7の目をどうにかしようとしているのですが、やっぱりこの辺りは経験と才能とひらめき勝負なところがあるのかもしれません。だからといってやらない理由にはならないですし、やるのを諦める理由にもならないので、冷や汗に耐えながら作るのです。何かを作るときはいつだって難産です。

 

Q.でもこねこさん、どうして今日は仕事から帰ってからアレでソレな小説書いてたんですかね?

A.俺のリビドーに聞いてくれ(キリッ