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Okeno Catanikus +T

非電源卓上遊戯の話題をつらつら綴ったり綴らなかったり。

11月3日ボドゲプレイ日記

 

今更ながら、いつもの所属界隈のボドゲ会に行ってきました、という話。流石に時間が経ちすぎてそろそろ書くのも億劫だからこのまま忘れ去ってしまおうかとも思っていたのですが、それにはあまりに勿体無いことが盛り沢山だったので、簡単でもいいからやっぱり書こうとこうして筆を執った次第です。

f:id:conekoneko:20141103124932j:plainまずはボドゲ会前日に急にプレイしたくなって拡張を買ってきてしまった『カルカソンヌ』。ちなみに拡張は『羊飼いと丘』です。羊飼いルールのみの適用ならすんなりいけるんじゃないかと考えたのですが、ほぼ目論見通りにすんなり導入からプレイまで行うことができました。唯一困ったのは、拡張の中に入っていた新しいタイル。特殊な地形の分割が行われているタイルがあって、その判定に頭をひねることがしばしば。

 

f:id:conekoneko:20141103120949j:plainこのタイルは入れない方がプレイしやすいのかなぁ。でもぶどう畑ルール採用するなら入れないといけないし、そもそも抜くっていう行為が良いものなのかどうか。まぁこの辺りはまた次の機会にもう一度プレイして確かめることにします。ちなみに右の写真は『入るわけ無いだろー』と言っていた場所に合致するタイルを引いてきた奇跡の瞬間を撮影したもの。このタイル引いてこれるとは…強運、いや、豪運…!?

 

f:id:conekoneko:20141103155559j:plain前々から話を聞いていたのですが、今回卓を開くと聞いて、卓分けが始まると同時に飛びついた『ダンジョンクエストクラシック』。『アンドールの伝説』かこちらかのどちらか、要するにTRPGライクなゲームをしてみたかったのです。念願叶い、早速プレイをしてみたわけですが…みんなダンジョンで死ぬわ落ちるわ閉じ込められるわ罠にかかるわモンスターと戦って負けるわと、開始早々から痛手を被る状況に。

 

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唯一、俺の操作キャラクター『ヒューゴ・ザ・グローリアス』だけは堅実なプレイでダンジョンの奥深くへと歩みを進めていったのでした。そして命からがら帰ってきたその手には二つの金貨袋。そ、それだけ…!? でも他のプレイヤーは財宝たくさん手に入れたけど地上に出られなくなったとか、ダンジョンの更に下にあるカタコンベから出られなくなっただとか、そもそもダンジョンに潜れないだとか、まさに死屍累々。なのでむしろこれでも戦果としては上々だったかと。理不尽な部屋の配置や罠などがあると分かっていながらも、冒険者の心をくすぐってしまう、そんなゲームでした。ちなみにこれでも初回プレイルールを適用してだったので、通常ルールならすぐゲームオーバーになってました。

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 締めはまた『コンコルディア』。今日こそは勝つと意気込んでいたら、最後の最後でまさかのコンコルディアカード7点差負け。1点差で勝った、と思った瞬間に『あ、コンコルディアカード…』と思い出し、皆は存在を忘れているので言わなければいいものを言ってしまいこの結果。いや、まぁ言わないで勝ったとしても面白くもなんとも無いので、これで良かったのですが。

 

それにしても今回は入植民×戦神マルスのカードで得点を稼いでいくスタイルだったのに、それでも駄目でした。もうひと押し、何かもう一つ得点要素があればと思うのですが、そこに手が届かないのがこのゲームのじれったらしくも良い所。次こそは…次こそはっ……!!

 会の最中、『ダンジョン~』と『コンコルディア』で長時間人と卓を占有してしまい、同じ卓に居た人が自由に動けなくなってしまったということがありました。それから、初心者が多かったから、自分が何か好きなゲームをするんじゃなくて、(それも考慮しつつも)インスト側に回って楽しさを知ってもらうような動きをした方が良かったのかな、とも。それから、ゲームとゲームの間に他卓から『レジスタンス』という正体隠匿系ゲームやらないか?と誘われたのですが、どうにも正体隠匿系は苦手でして好意に応えることができませんでした。こういう時、自分が苦手なゲームでも、経験だと思って入っていった方が良いんでしょうか…複雑なところです。今回のゲーム会に関しては反省点が多かったです。なにより反省すべきは昼食の時に完全ぼっちになっていたという事実ですが。

ゲームマーケットも明けて、次は来年の予定らしいので、ミドル級のゲームをわんさと持って行って代わる代わるプレイするような卓を開けたらいいなぁ、と考えつつ。