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Okeno Catanikus +T

非電源卓上遊戯の話題をつらつら綴ったり綴らなかったり。

糸とレース(中編)

 

まさかの三部構成。まずは写真をどうぞ。

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 左:『ロココの仕立屋』に付いている糸マーカーと最初に作成した糸マーカー。作った方は木材を切って糸を巻きつけて作成。試作品を作り終えた後、これでいこうして木材を切ったり付けたりして5時間経過した辺りでクオリティが低いことに気付き、制作を中断。

中:ユザワヤの木製ビーズ、ボタン、レースを使って作成した試作品二号。ボタンと木製ビーズを付ける時に瞬間接着剤を使ったため、後でボタンの方に白化現象が発生。このまま作り続けると取り返しが付かなくなると思い、制作を再度中断。

右:現在の最新版。ぶっちゃけこれでも綺麗だしいいんじゃないかと思っているものの、これに更に接着剤を足して補強した後に、糸とレースを巻きつけてちゃんとしたマーカーにするつもり。

と、このような感じで自作マーカーの作成を進めておる次第であります。意外と時間がかかっているのは、上の写真が三枚あることからお察しいただけると思うのですが、それよりもむしろかかってるのはお金ですよ。どんぶり勘定でも小さめのゲームなら一つ買えるレベルだと分かりました。『ピニャ・ピラータ』買えるだけのお金を、いつの間にか費やしてしまっていたのです。素人が足を踏み込んでいい領域じゃなかったんだぜ!(ゲッソリ

明日に糸とレースの固定作業に入れたらいいなぁ。そんでもって早く後編の記事も書いてこの作業にピリオドを打ちたい。だって『イスタンブール』のプレイ記録が書けないんですもの…!