Okeno Catanikus +T

非電源卓上遊戯の話題をつらつら綴ったり綴らなかったり。

俺とおっさんと、ときどき親族

 

本来なら13時待ち合わせのはずが、出発時間に目覚めるという近年稀に見る絵に描いたような寝坊をしてしまった。たらこスパゲティをかっこみつつ相方に連絡を取り、なんとか間に合うように家を出る。電車の中ではパタポンボードゲームに想いを馳せていた(それについてはまた後日)。

横浜のユザワヤで『ロココの仕立屋』用に作っているマーカーの材料を探し、それから大学の頃からの親友も合わせ、三人で喫茶『へそまがり』へ向かった。しかし、本日はゲーム会の開催日ということで、三人がボドゲを広げるスペースは既に無かったのだった。日曜日はやってるよ、という情報だけ仕入れて、『何故日曜日にやっているのか』という疑問にたどり着かなかった辺り、底が浅いというか、甘いというか。ってかそもそもスケジュール表にちゃんと書いてあるやんな(後でTwitterのアカウントから謝罪のDMが届いたのですが、むしろ頭を下げるべきはこちらだろうと思っております…お邪魔してしまい本当に申し訳ありませんでした)。

仕方がないので場所移動。桜木町のカラオケは比較的空いているということを俺と相方は知っていたので、面倒ながら向かうことにする。それなりに広く、テーブルも繋げられる部屋に通された。そして、本来歌を歌うはずであるその場所は、一転熱いイスタンブールの地へと化したのであった…!

三時間後。そこには頭を抱える俺と、地団駄を踏む相方、そして満面の笑みで両手を上げて勝利のポーズを取る親友の姿が! いや、二戦プレイして、一戦目が相方の勝ちで、二戦目が親友で、俺一回も勝てて無いんよ? しかも二戦目はコツがつかめたから攻めに出たのに、負けたんだよ? ん゛く゛や゛し゛(ry

イスタンブール』、なかなか良いゲームだった。けれど、少し思うところもあったりして一考の余地ありかな、とも思ったりした。それについては単品で記事を上げるつもり。

このブログ、前に更新してた時は口調が違ったんだよなぁ。どうしよう、今からでも遅くないからですます調に戻そうかな。そっちの方が書きやすいような、気が、して、来た、んです、よ。

うん、戻します。今までのはノーカンで。いや、使い分ければいいのか。