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Okeno Catanikus +T

非電源卓上遊戯の話題をつらつら綴ったり綴らなかったり。

五人の壁

ボドゲ日記 2nd Season

 

近々小さなボードゲーム会に参加する予定があって、それに向けて何を持って行こうか考え中。お給料日も近いから、大箱の物を一つ買って持って行こうかなと考えた時に、ふと気付いた。候補にしているのは、今のところ『イスタンブール』『十二季節の魔法使い』『アンドールの伝説』あたり。だけどこの中で最大五人までプレイできるのは『イスタンブール』のみ。他二つはプレイ人数最大四人。この四人と五人の壁、結構高いように思える。

名作や傑作と呼ばれるものは大抵最大プレイ人数四人だ。そもそも標準的な人数の区切りが四人なのは何故なんだろう、と思う。残念ながら、思ったところでろくな物しか入ってないこの頭では、『一般的なテーブルが四角形だから、四人だったら丁度ええやん』くらいにしか考えが至らない。ともあれ、そういった傾向が強いように思える。近日開かれる会では、自分を含めて五人が集まるという話を聞いているので、これは少々厄介な懸案事項だ。

四人用のゲームを持って行って無理やりプレイ(俺が誰か一人にスタンド化)するか、五人でも遊べるゲームのみを見繕っていくか。ここまでくるといっその事、二人用のゲームでも持って行ってやろうかとかすら考えたくなる。流石にそれは冗談だけれども。いや、やりたいですよ、二ヶ月ほど前に買ったのにまだプレイできてないフタリコラ(勝手にそう呼んでいる『アグリコラ 牧場の動物たち』)とか。

とりあえず明日仕事帰りにイエサブにでも寄るつもり。良い物がなかったら、秋葉原のR&Rにまで足を伸ばそうかしら。こうやって何を買おうか悩んでる時が、実際にプレイしている時の次の次くらいに楽しい(ちなみにプレイの次点はコンポーネントの整理、作成等してる時)。その代わり、財布を開けてお金を取り出す時がそれなりに辛い。

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